手続き・申請・業務
「町民の方へ 」には296件の情報があります。
国民健康保険に加入するには
国民健康保険(国保)は、加入者が病気やケガをしたとき、安心して医療機関にかかれるように、普段から経費(国保税)を出し合い、お互いに助け合う制度で、国民年金や介護保険などとともに、わが国の社会保障制度の一翼を担うものです。
町に住民登録している人(外国人登録を含む)は、すべて国保に加入しなければなりません(職場で社会保険に加入しているかた、生活保護を受けているかたを除く)。
次のような場合、14日以内に届出が必要です。加入届が遅れると、保険税をさかのぼって納めていただくほか、その間、保険診療が受けられないことがあります。
国民健康保険税の軽減・減免について
国民健康保険税の軽減・減免制度
国民健康保険税には次のような軽減・減免制度があります。申請が必要な場合がありますので、該当する人はお問い合わせください。
なお、所得の申告をしていない人がいる世帯は軽減や減免の対象となりませんので、ご注意ください。
給与差押等に係る差押可能額の計算方法
給与等の債権差押通知書を受け取った事業主のかたは、次の計算表を利用して差押可能金額を計算してください。エクセル形式のファイルは、黄色のセルを入力すると自動計算できます。
さようファミリーサポートセンター (ファミサポ)
子育ての援助を受けたい人(依頼会員)と援助を行いたい人(提供会員)が会員となり、会員同士で子育ての相互援助活動を有料で行う会員制の組織です。
佐用町大学生等通学定期券購入助成金交付制度
佐用町大学生等通学定期券購入助成金交付制度は、高校卒業後に転出する若者が多いことから、大学生等にかかる通学費を一部助成することで、当該世代の転出を抑えて本町への定住のきっかけとするとともに、地域公共交通の利用促進ならびに子育て支援にもつなげていく制度です。
児童扶養手当(母子・父子家庭等の手当)
児童扶養手当は、父または母と生計をともにできない児童が養育されている家庭の生活の安定と自立を助け、児童の健全育成を図ることを目的とした制度です。児童の父または母や、父または母にかわってその児童を養育している人、あるいは父または母が極めて重度の障がいがある家庭の親に支給されます。
住まいの「耐震化」を補助します
阪神淡路大震災をはじめ、近年の大地震で大きな被害を受けた建物のほとんどが、建築基準法改正前(昭和56年5月以前)に建築された木造住宅でした。
いつ大きな地震が起きても自身や家族の命を守れるように、耐震改修で住宅を補強しておくことが大切です。