手続き・申請・業務
「町民の方へ 健康・医療・福祉 [健康・医療]」には35件の情報があります。
高齢期移行助成制度
高齢期移行助成制度とは、兵庫県と佐用町が共同で助成する、福祉医療制度のひとつです。
対象となる人には、「高齢期移行受給者証」が発行されます。
後期高齢者医療保険制度
この制度は、若い世代と高齢者の負担を明確にして、公平でわかりやすい制度とするために、平成20年4月から始まった75歳(一定の障害があり、申請により認定を受けた65歳)以上のかたが対象の保険制度です。
従来、国民健康保険や被用者保険等の被保険者、被扶養者であった「後期高齢者」は、それぞれの保険から脱退し、「後期高齢者医療制度」の被保険者になります。
限度額適用認定証の交付
医療機関での支払いが高額になったとき、限度額を超えた金額が払い戻しされる「高額療養費制度」があります。
しかし、あとから払い戻しされるとはいえ、一時的な支払いは大きな負担になります。
そんなとき、あらかじめ「限度額適用認定証」の交付を受けて病院窓口で利用することで、その負担を軽くすることができます。
高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種費用の助成について
高齢者の肺炎球菌による肺炎の発症や重篤化を予防するため高齢者肺炎球菌ワクチンの予防接種費用の一部を助成しています。
国民健康保険に加入するには
国民健康保険(国保)は、加入者が病気やケガをしたとき、安心して医療機関にかかれるように、普段から経費(国保税)を出し合い、お互いに助け合う制度で、国民年金や介護保険などとともに、わが国の社会保障制度の一翼を担うものです。
町に住民登録している人(外国人登録を含む)は、すべて国保に加入しなければなりません(職場で社会保険に加入しているかた、生活保護を受けているかたを除く)。
次のような場合、14日以内に届出が必要です。加入届が遅れると、保険税をさかのぼって納めていただくほか、その間、保険診療が受けられないことがあります。
夫婦の”妊活”を応援します(妊活応援金給付事業)
町は、特定の不妊治療(体外受精及び顕微授精)を受けた夫婦(事実婚を含む)の負担軽減を図るために、『妊活応援金』を給付します。
休日当番医療機関
もしも病院の診察時間外の夜間、日曜、祝日などに急病になってしまった場合は、休日当番医療機関をご利用ください。
1か月児健診の費用助成が受けられます
町では乳児の1か月児健診の費用助成を行っております。
母子健康手帳交付のときに、1か月児検診の助成券を交付しています。
佐用町骨髄等移植ドナー支援事業
公益財団法人日本骨髄バンクにおいて骨髄又は抹消血幹細胞を提供した者に対して、骨髄等移植ドナー支援事業助成金を交付します。
町外での子宮がん検診を助成します
町外で子宮がん検診を受診されたかたの費用の一部を助成します。受診後に必要書類を提出いただくことで、助成金が受け取れます。