お知らせ
[観光情報 スポット [史跡・文化財]]には135件の情報があります。
武蔵初決闘の場
時は慶長元年、佐用町の因幡街道沿いに栄えた宿場町平福の金倉橋のたもとで、剣豪武蔵は、13歳のとき新当流の達人有馬喜兵衛に初勝負をいどみ一刀のもとに倒したと言われています。
また、平福は、佐用川沿の石垣に並ぶ川座敷、土蔵群による川端風景や標高373メートルの利神(りかん)山頂に築かれた山城、利神城(別名雲突城)跡が有名です。
利神城跡、指定文化財等周辺でのドローン飛行について
町では利神城跡をはじめとする指定文化財周辺でのドローン飛行について、文化財保護ならびに事故防止のため、次のとおり原則禁止としますので、ご理解ご協力くださいますようお願いします。
国指定史跡利神城跡の保存活用計画を策定しました-策定委員会の会議内容を公表します-
町では、平成29年10月13日に国指定史跡に指定された利神城跡について、将来にわたって適切に保存し活用していくため、平成30年2月、「利神城跡保存活用計画策定委員会」を立ち上げ計画づくりを行いました。
国指定史跡・利神城跡の保存活用計画を策定中です -策定委員会の会議内容を公表します-
町では、平成29年10月13日に国指定史跡に指定された利神城跡について、将来にわたって適切に保存し活用していくため、平成30年2月、「利神城跡保存活用策定委員会」を立ち上げ計画づくりを進めています。
国指定史跡・利神城跡の保存活用計画を策定中です -策定委員会の会議内容を公表します-
町では、平成29年10月13日に国指定史跡に指定された利神城跡について、将来にわたって適切に保存し活用していくため、平成30年2月、「利神城跡保存活用策定委員会」を立ち上げ計画づくりを進めています。
国指定史跡利神城跡(山城地区)への登山制限について
国指定史跡利神城跡は、山城地区と御殿屋敷地区があります。
山城地区は、石垣などの城跡の一部が崩落し、危険な場所があるため、現在、関係者以外の登頂を制限しております。
上月歴史資料館
戦国時代、織田軍・毛利軍の激しい戦いの地となった上月城の歴史を展示しています。
また、明治の中頃から作られていた早瀬土人形の展示や、古くから作られていた和紙「皆田紙」の紙漉きの工程写真や、紙漉き道具などの展示をしています。
三日月藩乃井野陣屋館
元禄10年(西暦1697)、津山藩森家の改易に伴って、その分家である森長俊が現在の佐用町三日月の地に移住。佐用町だけでなく宍粟・揖保郡の一部を含む1万5千石の藩主となりました。以後明治までの174年間、乃井野地区を城下に、政治・文化の中心地として栄えました。
整備された物見櫓は、三日月藩の乃井野陣屋で唯一現存する江戸時代の建築遺構で、現存する陣屋の物見櫓としては、全国的にも希少で大変貴重な建築遺構であると評価されています。