佐用の史跡文化財 清林寺の紅葉
清林寺の紅葉(家内)

740年に行基が草庵を結んだのが発祥とされ、羽柴秀吉が中国征伐の際に本陣を置いたと伝えられる清林寺。今年も真っ赤に染まったヤマモミジが、この深い歴史に彩りを添えました。
同寺は昭和51年9月、台風17号による豪雨で裏山が崩落。本堂などが土砂に押しつぶされ、町内有数の紅葉の名所も被害を受けました。しかし、多くの温かい支援を受けて復旧し、200本以上のヤマモミジを植樹。現在では、11月中旬から下旬にかけてモミジがあでやかに色づきます。
また期間中、境内がライトアップされたほか、多彩なステージなどが披露される「もみじ祭り」が開かれ、多くの人でにぎわいます。
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清林寺の紅葉
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