佐用の史跡文化財 佐用の大イチョウ
佐用の大イチョウ(上町集落)

小高い丘から1,000年以上地域を見つめてきた「佐用の大イチョウ」。高さ28.5メートル、幹回り8.6メートルの大木です。この木がある「イチョウ公園」は昭和6年まで旧佐用小学校の校庭でした。
「木は上町だけでなく、佐用地域のシンボル」と同集落自治会長の西坂越次さん。現在、同集落の銀杏高年クラブが月に一度、落ち葉の除去や草刈などを行って大事に守り続けています。
また11月には「イチョウ祭り」が開かれ、集落の皆さんが手作りしたしめ縄を木に巻き、地域の安全を祈願します。
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佐用の大イチョウ
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