ヤングケアラーについて
【具体的な例】
ヤングケアラーが行っている世話の内容には、以下のようなものが含まれます
・病気や障害のある家族の介護
・きょうだいの世話を日常的に担うこと
・親の家事全般や通院付き添いを継続的に行うこと
・家族の情緒面の支え役になること
【支援が必要なヤングケアラーの特徴】
単に「家族の世話をしている子ども」すべてが対象ではなく、世話の負担が大きく、年齢や発達段階に見合わない重い責任を負っている子ども・若者が支援の対象です。
具体的には、以下のような状況が該当します。
・学校生活に支障が出ている
・睡眠や勉強、遊びの時間が十分に取れていない
・家事の一部を手伝う程度ではなく、継続的に大きな負担を抱えている
【兵庫県の相談窓口】
兵庫県では、専用の相談窓口を設けています。電話・メール・LINEで相談でき、秘密は守られます。
「自分はヤングケアラーかもしれない」「身近にいる子がヤングケアラーではないだろうか」と思われる場合は、お気軽にご相談ください。
兵庫県ヤングケアラー・若者ケアラー相談窓口(兵庫県ホームページ)
専用電話番号:078-894-3989
受付時間:下記のとおり(祝日・年末年始を除く)
月曜日・水曜日・木曜日・金曜日 9時30分から16時30分
火曜日 11時30分から18時30分
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