三日月地域づくり協議会

 地域づくり協議会は、地域部会として3つの部会があり、他にも専門部会として8つの部会が活動しています。地域の特性を生かした取り組みや、三日月地域を元気にするために自分たちの得意分野で役割を果たしています。

 東部(三日月、茶屋、湯小、東本郷)、中部(真宗、志文、春哉、徳平、乃井野、西市、田此)、西部(新宿、島脇、久保、広山、弦谷、南広)の3部会に各集落が分かれています。
 各部会は三日月地域づくりセンター(三日月文化センター)を拠点に活動しています。

構成人数:59人(運営委員)
構成部会:ふるさと部会、喫茶であい部会、男の料理教室部会、風車部会、ヤツデの会部会、イルミネー
​     ション部会、三日月の誇り部会、歴史保存会部会、地域部会(東部/中部/西部)
 
1.趣旨・目的・経緯等 
 少子高齢化社会を迎え、生涯学習を通じて地域社会における住民相互の交流と住民主体の文化活動、健康増進、福祉活動、環境の保持・改善を促進し、併せて、安全で安心な地域社会の実現のための防災体制の確立、次世代育成による地域活性化のための支援活動などを実施することにより、地域の問題を解決し、住民が連帯して三日月地域のまちづくりに寄与することを目的とする。平成18年6月設立。
2.事業内容 
 令和元年度(2019年度)活動内容
 ・ふれあいゴルフコンペを開催(4月、11月)
 ・三日月陣屋館周辺にて「武家屋敷マルシェ&ウォーク」を開催。(4月)
 →出店、ガイドツアー、古文書の解説、武家屋敷ライブ、各種演奏、甲冑作り体験など
 ・都市農村交流事業として流しそうめんイベントを開催(7月)
 ・日限地蔵尊夏季大祭にて花火の打上げの開催(8月)
 ・三日月駅にイルミネーション設置、設置後点灯式を実施(12月)
 ・運営委員研修会をコロナウイルス感染拡大防止のため中止。(2月)
 ・喫茶出会いの開催(毎月第2・第4火曜日)
 ・陣屋前ルピナスの植栽(11月から6月)
 ・風車づくり体験、風車の配布(随時)
 ・米食堂おいでな(交流食堂)の運営(毎週木・金・土)
 ・日常生活支援事業(通年)
 ・子どもの見守り放送を実施(通年)
 ・地域づくり協議会センター報の発行(2回)
3.成果と課題 
〇成果〇
 専門部会を中心に各分野で活発な活動を展開している。また、住民の視点を基本にした「三日月まちづくりブック」における5本の柱を軸に活動を行ってきた。中でも平成29年度に三日月藩の表門が移設復元されたことを契機に、三日月藩の歴史資料(陣屋館、廣業館、三方里練兵場、列祖神社、武家屋敷群など)とともに、新たな地域づくりに挑戦している。また、日常生活支援事業では、佐用町社会福祉協議会と連携し、地域福祉の推進の一役を担っている。

〇課題〇
 平成24年ふるさとモデル事業として、住民の意見をとりまとめ、平成25年に三日月まちづくりブックを策定。基本理念を「住みたい・もどりたい・住み続けたい三日月のまち」として多様な活動を実施。策定から5年が経過した平成30年に進捗状況の評価を行った。8割程度の進捗であったが、事業自体の中止や高齢化や人材不足等による持続可能性などの課題が多くある。

関連書類

ご案内

関連分類

情報発信元

 お問い合わせ
ファックス:0790-79-3633
メールアドレス:m-chiiki@town.sayo.lg.jp

アンケートより良いウェブサイトにするため、ぜひご協力ください。

Q.このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?

役に立った どちらともいえない 役に立たなかった