教育委員会から町長に提言を行いました
佐用町教育委員会は、令和8年5月28日、町へ「佐用町立学校の在り方についての提言書」を提出いたしました。
佐用町は、急速な少子化と社会情勢の変化を受け、「児童数の減少に伴う適正規模の維持が困難となる課題」と、「学校施設の老朽化による維持管理の課題」という大きな課題に直面しています。現行の学校配置を維持することは、教育の質の保証という観点から、重大な懸念があり、本町教育行政は先送りできない転換期にあります。
佐用町教育委員会では、児童生徒にとって最適で持続可能な教育環境について検討を重ねてきました。
令和8年3月16日には、教育委員会からの諮問に基づき、佐用町立学校の在り方検討委員会から検討結果を整理した答申書が提出されました。
これを受けて、佐用町教育委員会では、次代を担う子どもたちにとってより望ましい学びの場をどう守り、継承していくかという重要な課題の解決をめざし、令和8年5月28日、佐用町長に対し「佐用町立学校の在り方についての提言書」を提出いたしました。
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