佐用の史跡文化財 そばの花畑
そばの花畑(三日月・中安)

朝夕が少し肌寒くなる10月に入ると、三日月地区の西部や中安地区の一部に、そばの花で白く染まった田んぼが現れます。
長い間そばの栽培を手がけていた小林晴良さん(徳平)は「三日月のそばの歴史は古い。福仙寺(茶屋)の碑にもそのことが書かれている。わしが小さいころから白い花をきれいに咲かせとったなあ」と、話します。
この地域では、平成7年からそばを特産品にしようと、いくつかの農家がそばの実を育ててきました。当初は、色の良さから花がピンク色の”赤そば”が作られていましたが、最近は昔ながらの白い花を咲かせる品種が栽培されています。収穫は11月に始まり、味わいの里三日月で新そばとして味わうことができます。
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そばの花畑
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