佐用の史跡文化財 高畑古墳
高畑古墳(新宿)

新宿集落から国道179号線で「卯ノ峠」へ向かう道路わきに、高畑古墳があります。古墳は、聖徳太子が活躍した、6世紀の終わりから7世紀の初めに造られたものだと、考えられています。
昭和37年に、旧大広小学校の6年生だった中川義則さん(姫路市)は、授業で習った古墳に関心を持ちました。「学校裏の塚が古墳ではないか」と、友人二人と草をかき分けたところ、土器を発見しました。「歴史に詳しく校長だった坂井隆先生に見せたら、”えらいもんを見つけたなあ”と、満面の笑みをうかべてなあ」と、発見当時のことを思い起こします。
出土した二振りの太刀や、環頭太刀や耳環という装飾品などは、西播磨を代表する遺物として、大切に保管されています。
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高畑古墳
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