現在の位置: トップ  >  お知らせ  >  佐用の史跡文化財 御殿屋敷跡の石垣

佐用の史跡文化財 御殿屋敷跡の石垣

御殿屋敷跡の石垣(平福)


 平福駅の北に、山すそから佐用川へ向かって、石垣が伸びています。これは、17世紀初め、利神山のふもとに作られた御殿屋敷の石垣群の1つです。屋敷は、利神城主や重臣が、日常生活をおくっていた建物でしたが、今はありません。平成24年に行われた調査で、この石垣の周辺から、瓦や陶磁器などが出土し、屋敷の作られた時代背景が明らかになりました。
  この石垣と屋敷跡を、利神城や宿場町の町並みと合わせた平福の魅力にしようと、地域づくり協議会で石垣を”魅せる”取り組みが始まっています。そのメンバーの一人、大谷彰宏さん(庵)は、「歴史遺産や文化財はほかにまねされない。活用して初めて意味が出る。悠久のロマンを感じてほしい」と、平福の宝が、多くのかたに親しまれることを夢見ています。

地図

御殿屋敷跡の石垣

情報発信元

情報政策課 広報室(第一庁舎本館 2階)
電話番号:0790-82-0690
ファックス:0790-82-0131
メールアドレス:koho@town.sayo.lg.jp

アンケート

より良いウェブサイトにするため、ぜひご協力ください。

Q.このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?
役に立った どちらともいえない 役に立たなかった