佐用の史跡文化財 上月城・歴史と自然の遊歩道
歴史と自然の遊歩道(中上月・目高)

中上月集落にある上月城跡には、標高200mの山頂に、戦国時代の戦いの供養碑が建てられています。
この供養碑の西の山々には、目高集落まで、とりで跡が点在し、上月城とのかかわりが調査されています。
岨真道の会は、この遺跡と自然を楽しむ遊歩道を作ろうと、山を開墾しました。「50年ほど前までは生活道として使われていたんですが、雑木林になっていました。みなさんに楽しんでもらいたい一心で頑張りました」と代表の大上武さん(中上月)は振り返ります。
林道や町道とを合わせた全長7キロの「上月城跡歴史と自然の遊歩道」は、供養碑まで登ればゆるやかな起伏で、広葉樹林の木蔭の中をゆったりと歩くことができます。遊歩道は歩きやすいよう整備され、秋には紅葉や落葉を楽しむイベントが開かれています。
地図
歴史と自然の遊歩道
情報発信元
アンケート
より良いウェブサイトにするため、ぜひご協力ください。