佐用の史跡文化財 北条時頼坐像
北条時頼坐像(春哉)

鎌倉幕府第5代執権として活躍した北条時頼。2013年は時頼の没後750年にあたります。
春哉集落の最明寺に保存されている国指定重要文化財の「北条時頼坐像」。時頼が諸国行脚の途中、大雪と旅の疲れで病に倒れ、1259年11月から約3か月間、この地域に滞在。村人の助けで体をいやし、自作の木像や詩を残して立ち去ったと伝えられています。
時頼の彫刻像は全国で4体のみで、この坐像は没後750年を記念して9月から約1か月間、神奈川県の鎌倉国宝館で開かれた特別展で展示されました。
現在でも、坐像を一目見ようと町外から訪れる人が多く、同集落の皆さんが大切に守っています。
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北条時頼坐像
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