佐用の史跡文化財 三日月高原ぶどう
三日月高原ぶどう(南広)

2013年に三原、三ツ尾、東大畑、西大畑の4集落が統合して発足した南広集落。この地域で採れる「三日月高原ぶどう」が、今年もたわわに実りました。
昭和49年に13ヘクタールの農地を開墾。少子高齢化によって4ヘクタールまで減少しましたが、現在ピオーネやベリーA、紫玉など数種類のぶどうが栽培されています。この地域は寒暖の差が大きく、甘みの強いぶどうに育つのが特徴。天候に恵まれれば、大きさも甘みも上々で、町内外から多くの人が、この味を買い求めます。
同集落の藤東義澄さんは「ぶどうは、むらの産業であり宝物。以前行われていたイベントの復活や1.5次産業の創出など、ぶどうを生かした地域づくりをみんなで進めていきたい」と抱負を語りました。
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三日月高原ぶどう
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