佐用の史跡文化財 水神宮のうなぎさん
水神宮のうなぎさん(秀谷)

秀谷集落から秀谷川上流約1.5キロの場所にある小さな「ほこら」。同集落の皆さんは、これを「水神宮のうなぎさん」と呼び、長年守り続けています。
その昔、村人がほこら付近で大うなぎを捕まえて持ち帰ったところ急に腹が痛くなり、元の場所へ返すと治ったという言い伝えなどがあることから、村人たちがほこらを建てて、川の”守り神”としてまつるようになりました。今では地域住民が年に一度、7月20日前後にほこらを掃除し、地域の安全などを願って手を合わせます。
同集落の尾﨑裕章さんは「うなぎさんは集落の宝物。これからも大切にしたい」と笑顔で話していました。
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水神宮のうなぎさん
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