佐用の史跡文化財 真宗のこいのぼり
真宗のこいのぼり(真宗)※現在は行われていません

志文川上流に位置する真宗集落。毎年4月上旬から6月上旬にかけて、20匹以上のこいのぼりが川の上で気持ちよさそうにそよぎます。
「集落の子どもが減り、だんだん寂しくなって」と住民有志が約15年前に始めたもの。使用するこいのぼりは、近所で不要になったものや工場で型落ちしたものなどを譲り受けています。
取り組みに携わるメンバーの一人、同集落の大谷勝枝さんは「集落に若者が少なく、こいのぼりを揚げるのもやっと。辞めようの思った時期もあったけれど、ふるさとに帰ってくる子や孫が喜ぶ姿を見るとうれしくてね」とにっこり。期間中、こいのぼりを一目見ようと、町外からカメラを片手に訪れる人もいます。
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真宗のこいのぼり
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