現在の位置: トップ > お知らせ > 利神城跡

最終更新日:2017年9月8日(金曜日) 15時52分  ID:2-1-18-699     印刷用ページ
佐用町平福にある旧城跡。

南北朝期に、赤松一族の別所敦範が利神山に山城を築いたのは貞和5年(1349年)、楠木正行が四条畷に戦死した翌年です。以来、赤松一族の拠点として約二百年を経て、慶長5年(1600年)関が原の戦のあと、播磨52万石の領主池田輝政の甥、池田出羽守由之が平福領2万3千3百石の領主となりました。

由之は利神山上に5年の歳月をかけて広壮な城郭を造営し、山麓には城主屋敷、武家屋敷を配し、さらに、街道沿いに町人地を設けるなど、城下町の建設に着手しました。

利神山上の三層の楼閣は、あたかも雲を衝くがごとき威容から「雲突城(くもつきじょう)」と呼ばれました。山頂(標高373メートル)に登れば、本丸、二の丸、大坂丸などの石垣群が今も昔の姿をしのばせていますが、登山道が荒廃しているため残念ながら登ることはできません。

地図(Googleマップ)

利神城跡

カテゴリ

  • 観光情報
イベント
観光
地域で探す
目的で探す
最終更新日:2017年9月8日(金曜日) 15時52分  ID:2-1-18-699     印刷用ページ

情報発信元

電話番号
0790-82-0670
ファックス
0790-82-0492
メールアドレス
syokokanko@town.sayo.lg.jp
お問い合わせ

アンケート
より良いウェブサイトにするため、ぜひご協力ください。

Q.このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?
役に立った どちらともいえない 役に立たなかった

現在の位置: トップ > お知らせ > 利神城跡

このページの先頭に戻る