姫新線利用促進・活性化期成同盟会

ひまわり畑を走る姫新線新型車両

ひまわり畑を走る姫新線新型車両

 姫新線利用促進・活性化同盟会は、姫路市・たつの市・佐用町の沿線市町で構成し、姫新線のさらなる利便性の向上と利用促進に向けて、利用増進キャンペーンや沿線ふれあいハイキングなど活発な運動を展開しています。

300万人乗車を呼びかけるチラシ

300万人乗車を呼びかけるチラシ

 姫新線は、昭和11年4月の全線開通以来、姫路駅を起点として、中国地方内陸部や遠くの山陰地方を望む広域基幹鉄道として、また、沿線住民の通勤通学などの貴重な公共交通機関として、重要な役割を担ってきました。
 近年、道路交通網の整備・モータリゼーションの発達により、鉄道利用客は、年々減少の一途をたどってきたものの、21世紀を迎えた今日、地球温暖化防止の観点や、移動手段を持たない交通困難者への対策として、鉄道の必要性が高まっています。


【利便性の維持・向上には、一人ひとりの乗車が必要】
 姫新線は沿線自治体などが約80億円を負担して、高速化工事を行い、平成22年3月から2年間の増便試行を行っています。この増便されたダイヤを維持し、さらに利便性を向上させるには、乗客数を一人でも増加させることが何より重要で、それが喫緊の課題となっています。
 姫新線は今、皆さん一人ひとりの意識的な利用を必要としています。


【町内各駅の無料駐車場で「パーク&ライド」】
 最寄の駅までマイカーを利用し、駅から目的地まで鉄道を利用することが「パーク&ライド」です。佐用町では「パーク&ライド」を推進するため、これまで有料であった駅駐車場の無料化とともに、駅周辺に駐車場を新設しています。
 ぜひ無料駐車場をご利用いただき、姫新線にご乗車ください。


【300万人乗車作戦実施中】
 姫新線利用促進・活性化同盟会では、「300万人乗車作戦」と銘打って、沿線の観光パンフレット作成や沿線でのハイキング実施のほか、往復乗車券を配布する「お試しキャンペーン」、沿線の宿泊施設を活用した観光パックなどを企画するなど、積極的に利用促進をはかっています。
 その結果、平成21年度では238万人であった乗客数は、平成22年度には年度目標260万人に一歩届かなかったものの、約257万人と前年度比8%・約19万人増という高い伸びを示しました。
 今後は、平成23年度は280万人、平成24年度には最終目標である300万人と目標を設定し、さらに利用促進を推進します。

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