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長谷地域づくり協議会

ふれあい長谷

ふれあい長谷

 長谷地域づくり協議会は、コミュニティセンター「ふれあい長谷」を拠点施設として、地域内の多くの方が気軽に集まり、お互いが協力して楽しみながら活動できる場づくりを目指しています。子どもから高齢者までが助け合い、励まし合う暖かい人間関係を大切にし、地域と協議会が一体となって長谷地区のふるさとづくりに努めます。

 長谷地区は、口長谷、宗行、横坂、口金近、奥金近、奥長谷の6集落からなり、南は佐用地域、北は平福地域に接し、国道373号に沿った地域と2つの谷に広がる地域で構成されています。ホタルも見られる長谷川、金近川などのせせらぎなど、豊かな自然に恵まれています。

 地域内の世帯数は約331戸、人口は約719人(令和6年3月末現在)で、旧長谷小学校跡地を活用したコミュニティセンター「長谷地域交流センター」(通称:ふれあい長谷)を拠点に、生涯学習、福祉、青少年育成、環境衛生、防災・安全対策、体育レクリエーション及び農産物加工などの諸活動を行っています。

★協議会のスローガン 「みんなに親しまれる地域づくり協議会」

6つの基本目標
・思いやりのある明るい暮らしのできる里づくり
・ふるさとの誇りを育む里づくり
・一人ひとりが参加する交流の里づくり
・農業を生かし豊かな食文化を併せ持つ里づくり
・安全で安心して暮らせる里づくり
・自然の魅力あふれる里づくり

令和6年度活動計画

1 活動主旨(縮充のまちづくりを目指して)
 将来、人口減少がおこり、少子高齢化に伴って高齢化率が高まり、行政サービスは低下することが予想される中、地域の課題は地域で解決することが必要となってきます。
 今後は、地域住民が共通認識を持ち、地域で課題に取り組まなければなりません。
 地域づくり協議会においては、今後、抜本的な業務改善をし、運営の充実に向けて不必要なことは省くことが必要と考えます。
2 主な活動(縮)
〇会議やイベントにおける、儀礼的な開会あいさつ・閉会あいさつは省きます。
〇資料は極力事前に配布し、会議では、充分な意見が交わされるよう目指します。
〇センター長、自治会長の業務の軽減を図ります。
〇会議の紙媒体作成は、極力省きます。
〇会計簿等、諸帳簿の簡略化を図ります。
〇参加者が固定し、かつ、参加者の少ないイベントは取り止めます。
3 主な活動(充)
〇地域住民が平和で安心した暮らしができるよう、地域課題の解決に向け取り組みます。
〇事務局体制を確立します。
 ▲センター長、自治会長の業務軽減を図ります。
〇ふれあい長谷を住民の交流の拠点として活用します。
〇民生児童委員や福祉委員との連携を図り、福祉活動に重点をおいた活動に取り組みます。
 ▲高齢者福祉(独居高齢者の訪問や話し相手)
 ▲福祉カレンダーの配布
 ▲お困りの方など、非常時や災害時の支援活動の強化
〇地域再生団体(6団体・下記)の活動の充実や定着を目指します。
 ▲ゴトンボの会、長谷助け合い隊、長谷おしゃべりサロン部、ブルーベリーを育てる会
  ファブラボ西播磨、バンブーマウス事業部
〇チラシや宣伝により、サポーターやボランティアの充実した活動を支援します。
〇女性・若者の雇用を促進します。
〇管外研修を増やし、協議会会員の意識を高めます。
 ▲中山間地域の取り組み、縮絨の取り組み、他の地域づくり協議会との交流会の実施
〇地域課題解決に向けて、必要と思われるイベントは増やします。

地図

ふれあい長谷(長谷地域づくりセンター)

情報発信元

企画防災課 まちづくり企画室(第一庁舎西館 2階)
電話番号:0790-82-0664
ファックス:0790-82-0492
メールアドレス:kikaku@town.sayo.lg.jp

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