協会のスタッフの紹介です
会長副会長以外は順不同です。本人からのメッセージを掲載していますが、会員全員というわけではありません。ご了承ください。

小嶋逸也

10年前を振り返って

  当時の旧上月町の職員が中心となって大阪大学の留学生に、田舎の空気を体験してもらってはどうだろうかと「いなかのえんげ」をつくり、町民に呼びかけ、受け入れ家族を募集したのが始まりでした。佐用町国際交流協会(前身は上月町国際交流協会)が誕生したのは平成11年9月ですので10年目になります。

  かくいう私宅は、この第1回目の受け入れ家族に応募して中国の青年を受け入れたのが最初で、2回目、3回目と3回続けて受け入れ家族となったのです。1回目は、春の彼岸の中日だったので、私の先祖の墓にいっしょにお参りしました。また朝早くからピーマンの収穫を手伝ってくれたりしました。

  2回目は、シンガポールの青年でした。彼の冬休みにお母さんを呼んで私の家に泊まったのですが、日本語が話せなかったので、紙に鉛筆で漢字を書いて理解しあったり、臼で餅をついたりしたのを思い出しました。また、彼の終了式にお母さんを再び呼んだので姫路を案内したことも印象に残っています。

  3回目は、バングラデシュの青年で、医者の勉強をしているので、上月の西新宿の診療所に案内して女先生から指導してもらいました。その間、2時間びっしりと熱心に教えてもらっていましたが、後で聞くと、女先生のほうがかえって感心しておられたようです。

  それぞれのホストファミリーは、これも異文化の交流だけでなく、留学生とは何らかの強い絆で結ばれていくことを期待しています。

  なお、去年までに、留学生の国別では、35か国を超え、留学生数は107人、ホストファミリーは75家族、となっています。佐用町国際交流協会の今後のますますの発展を祈りながらペンを置きます。H21.2更新

会長

当協会の副会長の中井です。私も過去にホームスティ受け入れを3回経験し和やかな雰囲気のなかに国際交流の和が広がりました。なによりも嬉しいことは留学生との交流が今も続いていることです。皆さんも私たちといっしょに国際交流をはじめませんか?

副会長

第二の人生新しい出会いを求め国際交流に参加しました。H21.2更新

 

写真がお上手でいつも和やかにもりあげてくれる田中さんです(製作者談)また、コメントお願いしま〜す!!

 

国際交流協会に入会して約10年に成ります。入会してから後は海外にも興味を持つようになり少しずつ出掛ける様にも成りました。お陰で海外の沢山の方々と出会い又お付き合いさせて頂く機会に恵まれるようになり次第に我が家を尋ねて下さる外国の方もふえて参りました。他文化に触れるにつれ生活全般に互って多少幅広く物事を見たり考えたり出来るように成りました。これから益々海外の方々と触れ合う機会が多くなりそうです。体に留意して頑張りたいと思っています。

 

 

福井

昨年はアフガニスタンの農業研修の方たちと交流できたのが印象深いです。短い時間でしたがアミニさんと一緒に料理を作って笑い合って言葉は通じなくても心が通じ合う楽しいひとときを過ごすことができました。毎年8月に実施しているホームステイ事業いなかのえんげでは、外国人留学生とホストファミリーの出会いの場をお手伝いしてみなさんの笑顔を見るのがスタッフとしての大きな楽しみです。この会に入って人との出会いを大切に思えるようになりました。国際交流協会を通してすばらしい出会いが広がっていけばと望んでいます。

H21.2更新

 

 

いぐっちゃん

ホームステイ受け入れ国:ニュージーランド、フィリピン、中国
メッセージ:主人の申し込みがきっかけとなり、第3回「いなかのえんげ」からはまっています。
中国の留学生は我が娘同様です。彼女は日本で就職し、今も日本の「お母さん、お父さん」と呼ばれ、嬉しい限りです。いつか、中国のご両親に会える日が来ると楽しみに待っています。国際交流協会のスタッフになってありがたいのは、時間がとれる時だけ参加しても暖かく受け入れてくれていることです。あまり役に立つこともない私ですが、これまで続いています。
今は年1回の親睦旅行も楽しみのひとつです。とにかく職種、年齢も様々な楽しい仲間が最高の宝物です。皆さんもスタッフの一員になりませんか? H21.2更新

 

まさこ

国際交流のスタッフは、それぞれ年齢も性別も職業も様々で、その人達との協同の作業がとても楽しくて、やりがいもあります。もし、よろしければみなさん参加してください。

(受け入れた留学生の国名)カナダ、シンガポール、韓国
(感想)初めて留学生を受け入れたときは何をしたらよいのか家族みんなで不安でいっぱいでしたが、回数を重ねるうち、自然体でありのまま日本の家族の生活を経験させてあげれば良いのだということがわかりました。6年前に受け入れたカナダ人の留学生は昨年結婚したと報告があり、よい関係が今も続いています。

郡内外のいろいろな行事にスタッフとして参加させていただいていますが、色んな人達と出会い、本当にたくさんのことを勉強させていただきました。最近は外国人講師を招いて聞く料理教室が皆さんに好評のようで、スタッフとしてとてもうれしいです。H21.2更新

 

 

かんちゃん

「この協会の活動を通して、たくさんの方との『出逢い』がありました。とても感謝しています。
これからも、国際交流、国際協力のお手伝いが続けられればいいなと思っています。
協会のメンバーは、みなさんとても親切で、やさしい方ばかりです。みなさんも新しい『出逢い』をしてみませんか。」 高見
H21.2更新

 

 

ふくちゃんでーす!

20年8月に10年目にして初めて大阪大学に留学生を迎えに行きました。佐用町までのバスの中では、初め緊張していた留学生も次第に打ち解けて、言葉が通じなくて和やかなひと時を楽しみました。“国際交流協会のメンバーでよかったなぁ。”
これからも私に出来ることを協力していきたいと思ってます。よろしく!!
ホームスティをしなくてもこの協会のメンバーになって一緒に留学生と交流することが出来ます。みなさんどうぞ、お気軽に参加してみて下さい。H21.2更新

 

 

『スタッフ歴半年の新人です。国際交流協会に入ってから、色々な出会いがありました。これからも色々な国の人達と出会い文化を学び、ついでに日本のこともしっかり勉強して行けたらなぁと思っています。』

 

くんちゃん

メッセージ:第11回『いなかのえんげ』でスタッフとして参加したのがきっかけで会員となりました。まだ入ったばかりの新人なので分からない事だらけですが、とにかく楽しいです。いろんな国の片方と出会えるのを楽しみにしています。H21.2更新

 

新しい出会い&異国文化にふれいとても楽しいです。それにスタッフもアットホームな感じなのがとても良いです(^O^)

 

トビまるこ

メッセージ:佐用町に住んでいてこんな体験ができるなんて「人生ほんまにもうけもんや」とつぶやく入会2年目のとんびおばさんです。ビッグイベントとなる2回目のアフガニスタン来佐。戦争激化の中、小さな光を求めて農業研修に挑む彼等と接し、平和になれないもどかしさに涙を流したひと時でした。ひまわりのような笑顔の阪大留学生、「いなかのえんげ」も民間のたくさんの方々と交流ができたと思います。炎天の中のサポートにやや疲れが出ましたが、小さな活動をひとつひとつ積み重ねて友情の輪を広げその国を理解していけたらいいですね。H21.2更新

 

Mr.やまだ

メッセージ: 「浴衣パーティ」ぐらいしか参加していない怠け者会員です。出席率が悪いので、除名されないかと心配しています。
ホームステイ受け入れを体験して:受け入れてみると(現在まで3カ国)とても興味深い体験(人との出会い)をすることができます。言葉は何とかなるものです。
協会に参加してよかったなと思ったこと:スタッフの交流会は、実に楽しいものです。H21.2更新

 

ゆかりちゃん

メッセージ:一回目の「いなかのえんげ」に参加してから続いています、この『ご縁』…
普通の生活をしていたら、きっと出逢える事の無かった留学生のみなさん達や同じ町内に住んでいても関わる事の無かったスタッフやホストファミリーの方々との『縁』をこれからも大切にしていきたいです!
ホームステイ受け入れ国:中国 ベルギー モンゴル
ホームステイ受け入れを体験して:おにぎりやだし巻き玉子を作っていたら不思議そうに見ていて作り方を教えてと…我が家に初めて外国からエアメールが届いた時は、すごい嬉しかったです!(あっ、もちろん私に合わせて日本語で書いてきてくれました…)
協会に参加してよかったなと思ったこと:ホームステイやバザー、そして打ち上げ等々、楽しんで参加しています。年齢も職業もばらばらのスタッフだけど、行事や盛り上がる時に「全力投球?」って感じがします…! H21.2更新

 

国際交流協会に参加して5年になりました。田舎にいて、外国が身近に感じられる…、そんな事から始めました。ホストファミリーも二度経験しました。今ではすっかり国際人のつもりです。外国語は全くダメですが(><。)。。

 

寺本です。

国際交流協会に入って六年になります。ボランティアは楽しんで活動しています。今までにオ−ストラリア、カナダ、シンガポール、ベトナム、韓国、デンマークとホストファミリーになりました。H21.2更新

 

第8回の「いなかのえんげ」でホストファミリーになったのをきっかけにこの協会の会員になりました。まだ、会員になって日は浅いですが会員のみなさんがとても気さくな方たちばかりなので、昔からいるような顔をして活動に参加させていただいています。ホームステイはもとより桜祭りや文化祭のバザーもとても楽しいですから是非このHPをご覧になった方は参加してみてください。

 

 

「そうめん流しをするからそうめんをゆがきに来て」っていう言葉をかけられ、スタッフそして会員として参加しています。

みんなからは、あっこちゃん、あっこちゃんと呼ばれています。

今は、子どもが生まれて、会員としての活動は育児休暇状態ですが・・・(みんなゴメンね)。

 

 

豊福

『協会に入って3年ホームスティでの外国人留学生との交流(私は外国語は話せませんが(^。^;)、身振り手振りでなんとか大丈夫)・バザーなどの参加による地域の方との交流(各集落・団体との意見交換?が出来ます)・協会員同士の交流(実はこれが一番楽しいかも…)協会に入ったからこそ出来る経験がたくさんあります。一緒に楽しみませんか\(^o^)/ H21.2更新

会計

間嶋節夫です

国際交流協会に首を突っ込んで、はや10年以上。確実に外国人と話す機会が増えた。日本人の人脈も広がった。人生にふくらみが出たような。続けるのは大変やけどね。焼きそばも焼けるようになったので、イベントでやってたら是非食べによってください。こだわりのソースです。

さて、スタッフの皆さん、気に入らない写真があったら取り替えますので、いい写真をメールしてください。あと名前を出してもいいという方はご連絡願います。 H23.5更新