協会の活動紹介〜平成21年度〜

過去の活動内容

 

 

「佐用町国際理解教室」〜エジプト〜

 

佐用町国際理解教室

平成22年3月28日(日)午後1時30分から、南光文化センターで佐用町国際理解教室「アラブの世界 〜エジプト編〜」のテーマでJICA兵庫の井上由美子さんに来ていただいてお話を聞きました。

当日は、佐用町国際交流協会の会員を中心に、国際協力に興味のある一般の方たち20人が参加されました。

井上さんは、パワーポイントで写真や音楽を使いわかりやすく、エジプトの歴史、現状、課題などについて話をしていただきました。その後、持参されたエジプトの民族衣装を参加者に着せていただき、あいさつなど習慣について教えていただきました。

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復興イベント「」都市と田舎の人たちの散策と交流の集い

 

 復興イベント「都市と田舎の人たちとの散策と交流の集い」

2010年3月27日(土)午前9時30分から、「都市と田舎の人たちとの散策と交流の集い」が開催されました。佐用町国際交流協会も、昼食の時の「湯豆腐」の接待のお手伝いに参加しました。

当日は、絶好のハイキング日和に恵まれ、町内外から100人の方が上月歴史資料館前を出発ゴールとする全長7キロの歴史散策にいい汗を流されました。

協会のメンバー8人は、昼食場所の「利他の花咲く村」の阪上さんのコテージをお借りして、もち大豆豆腐を使った「湯豆腐」づくりに取り組みました。

阪上さんに自家製のおでん用のおなべを借りて、もち大豆豆腐を1/4丁に切り分け、皆さんの到着を待ちました。当初は冷奴を予定していたので、少し段取りが違いましたが、スタッフの協力で出来上がりました。

参加者の方からも、「とてもおいしい」といっていただきました。

昼食の後、「21世紀は田舎町から新生を」と題して、神河町の沢田俊一さんから地域振興のお話を聞き、参加した5つの団体から活動紹介などした後、庵逧町長が歓迎のあいさつをされて会を閉じました。

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「韓国家庭料理教室」

 

平成22年3月14日(日)午前10時から韓国料理教室を上月中学校の家庭科室を会場で開催しました。メニューは韓国家庭料理です。豆もやしごはん、チヂミ、コンナムルバの3品を作りました。

 講師には協会の会員のお知り合いの金泰子さんたちをお迎え、楽しいおはなしの連続で、刺激的な韓国家庭料理とマッチして参加者の話も弾みました。

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「ザ・久崎市(いち)に出店」

 

 平成21年12月20日(日) 午前11時から佐用町久崎の久崎商店街特設会場で、「久崎市」が開催されました。今年は災害の復興イベントとして開催されました。

 いつもは、商店街に多くのバザーテントが並ぶのですが、今回は少しさびしかった。

 今回の私たちのテントバザーのメニューは、「豚汁」と「フランクフルト」。豚汁は2回目だったので、段取りよく準備ができました。寒かったので、お客さんの出足は悪かったのですが、お昼に近づくにつれ、人出も増えてどちらのメニューも完売しました。具だくさんの豚汁は、少し大盛りにしたので70食ほどしか売ることができませんでした。

 災害復興でお世話になった、NPOの方たちが「足湯ボランティア隊」に来ていただき、地域の皆さんも利用されていました。

私たちは、1時ごろから手作りおでんとおにぎり、フルーツで賄いをいただきました。最後に抽選会に参加して、久崎市を終了しました。

協会では、地域社会活動に積極的に参加し、地域の方に「国際交流協会」を理解していただく活動を続けています。今年度は、上月さくらまつり(バザー)、西播磨出る杭大会(活動発表)、復興と歴史散策、佐用町復興イベントに参加してきました。これからも参加していきますので、「国際交流協会」ののぼりや看板を見かけられましたら、お気軽に声をかけてください。

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「佐用町復興フェスティバル」に参加

 

11月29日(日)午前11時から、笹ヶ丘ドームで復興イベント「佐用町復興フェスティバル」が開催され、協会もテントバザーで「焼きそば」と「フランクフルト」の販売をしました。

ドーム内は、ステージイベント、地元の特産品販売、子どもの遊びコーナー、まんぷくコーナー、足湯コーナーなどが設けられ町内外から2000人でにぎわいました。

まんぷくコーナーでは、名古屋名物の「きしめん」、姫路の「えきそば」、佐用の「ホルモンうどん」、佐用特産自然薯の「とろろ飯」などそうそうたる屋台が並び、そして私たちの「焼きそば」と「フランクフルト」。「焼きそば」は鉄板2枚、「フランクフルト」はフライパン2枚で、12人のメンバーがフル回転で作りましたが、名前の売れた名物にはかなわず少し売れ残りました。

また、災害直後に応援に来ていただいたボランティアの方たちと再開することができて、近況などをみんなで話をしたりすることができました。当時のことを思い出すと感謝の気持ちでいっぱいになりました。佐用町に支援をしていただいた方、ボランティアに来ていただいた方、本当にありがとうございました。

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復興イベント「感謝と歴史散策の集い」

 

2009年11月8日(日)午前9時から、「感謝と歴史散策の集い」が開催されました。佐用町国際交流協会も、昼食の時の「豚汁」の炊き出しのお手伝いに参加しました。

当日は、絶好のハイキング日和に恵まれ、町内外から130人の方が上月歴史資料館前を出発ゴールとする全長7キロの歴史散策にいい汗を流されました。

協会のメンバー8人は、昼食場所の「利他の花咲く村」の阪上さんのコテージをお借りして、9時半から今回が初挑戦となる「豚汁」の炊き出しに取り組みました。にんじん、大根、ごぼう、豚肉、たまねぎ、こんにゃく、サトイモなどの仕込みにかかり、寸胴なべ2個で湯を沸かして煮込む準備をしていました。参加人数が予定より多くなったため、材料の「もち大豆みそ」を買出しにいくなど少しばたばたしましたが、みなさんが到着するまでにはみごとに炊き上がりました。

参加者の方からも「おかわり」の注文があり、「とてもおいしいです」と誉めていただき、完食していただきました。

今回は、災害以降初めての協会活動でした。これからも、復興関連の地域活動があれば、積極的参加していきたいと思います。

 

 

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国際交流ホームステイ 第12回「いなかのえんげ」

 

平成21年8月6日(木)〜9日(日)まで3泊4日で大阪大学の留学生10人が佐用町内のホストファミリー10家族のもとで楽しい時間を過ごしました。

大阪大学留学生センターを午後2時に出発し、一路佐用町へ。車中で自己紹介や意見交換をしながら、町内の旧家で「えんげ」を見学させてもらいました。夕方からのウエルカムパーティで、ホストファミリーと対面し、それぞれのテーブルにすわり、軽食を取りながら自己紹介などで歓談しました。

2日目は、ホストファミリーと1日自由に交流してもらいました。ひまわり畑、西はりま天文台、そば打ち体験、宿場町平福見学、手作り料理に挑戦などいろいろな体験をされていました。

3日目は、夕方から「ゆかた」を着て、留学生とホストファミリーの家族約80人が、屋外の「ゆかたパーティ」で国際交流協会のメンバー手づくりのそーめん流しや焼そば、焼き鳥、おでん、炊き込みご飯に舌鼓を打ち、ヨーヨー釣りやコイン落し、大抽選会などを楽しみました。

最後の4日目は、午後3時から「おわかれ会」。みんな集まり、留学生の代表が、4日間の感想とお礼を言った後、全員で記念写真を撮り、留学生たちはJRで大阪に帰っていきました。

これから、彼らとホストファミリーの末永い交流が続くことを願っています。

 

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「佐用町国際親善交流会」を開催

 

7月9日(木)午後6時から町立笹ヶ丘荘で、草の根技術協力事業で協力いただいた地域の皆さん55名に集まっていただき、「国際親善交流会」を開催しました。

会場に用意した七夕笹飾りに、参加者の願いを書いてもらった短冊を結び、オープニングは「上月太鼓」の皆さんによる、勇壮な太鼓の演奏ではじまりました。高見俊男佐用町副町長の歓迎のあいさつに続き、JICA兵庫伊禮英全所長が研修生に修了証書を授与し、所長の乾杯で食事と歓談に移りました。テーブルには、笹ヶ丘荘が作ったアフガニスタン料理も並べられ、味わっていただきました。今回の研修を写真で振り返り、研修生からの感想も聞くことが出来ました。アトラクションは、けんだまグループによる「けんだま」と協会会員の「皿回し」で研修生の皆さんと楽しく交流しました。最後に協会会員から手づくりの「和紙のくるみ人形」とけんだまグループから「けんだま」をプレゼントして、絆を深めました。

草の根技術協力事業は、今年度で3年間の事業期間を終了しました。私たちの佐用町国際交流協会もこの事業に「親善交流会の企画・運営」という形で携わることができ、「国際協力」について多くのことを体験し学ぶことができました。これからの活動に繋げていきたいと思います。

 

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国際交流研修会

 

平成21年6月11日(木)、午後7時30分から上月文化会館研修室で、国際交流協会会員を対象に、CODE海外災害援助市民センター事務局長の村井雅清さんを迎えて、「国際協力」についての研修会を開催しました。

CODEが今まで行ってきた、国内外の国際協力についてパワーポイントを使ってわかりやすく説明していただきました。

佐用町国際交流協会も発足してから11年目になりました。国際交流事業は、「いなかのえんげ」のホームステイや料理教室、国際理解講座等を実施してきました。これからは国際協力に少し目を向けた活動を行いたいと思います。

今年は、19年度から実施しているJICAの草の根技術協力事業で来日したアフガニスタンの農業研修生と研修に携わっていただいた方々との交流会が3年目で最後の年となります。いい交流会になるようがんばります。

※CODEは1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の被災当事者をはじめとし、その後、復旧・復興・減災に立ち向かう市民・学者・ジャーナリスト・企業・行政・国際機関・NGOなどの幅広い「市民」が集まる核となる場です。活動は、被災地支援、情報発信、人材育成、地域内国際交流、国際研究機関との連携、講師派遣などです。

具体的には、市民と協働して、海外の災害被災地の生活再建や復興の支援。被災地のこどもや女性への支援活動の重視。障害者や高齢者、外国人などが、被災によってより弱い立場におかれ続けないように、自立を支援する。被災地の人々が取り組む、持続可能なコミュニテイづくりの支援。被災地の人々が描く復興計画や行動計画づくりを支援し、結果だけでなくプロセスを重視する。基本的人権の確立をめざした活動を行う。地球市民として環境を視野に入れ「防災・減災」に取り組む。国際社会の中で多様なネットワークを築く。など

 

 

日本家庭料理教室

 

平成21年5月31日(日)午前10時から上月中学校家庭科室で佐用町国際交流協会と播磨グローリー株式会社との共催で「日本家庭料理教室」を開催しました。

これは、播磨グローリー株式会社で働く中国からの従業員の「日本料理を学びたい」という思いと、協会の「地域の外国人と交流したい」という思いが、うまくマッチして実現しました。

当日は、協会のメンバーやボランティアなど19人と播磨グローリー株式会社(佐用、加西工場)から14人の中国からの従業員の皆さんが参加しました。メニューは、「ちらし寿司、てんぷら、アサリの吸い物、冷奴」の4品でした。最初に協会のメンバーが作り方のお手本を示した後、4班に分かれて、実習しました。薄焼きたまご焼きや酢飯合わせ、海老の背わた取りなど上手にこなしていました。12時過ぎに全品完成し、みんなでお昼ご飯をいただきました。

その後、彼女たちの故郷の「瀋陽市」と「撫順市」の紹介をしてもらい、交流を深めました。次回は、「中国家庭料理」を教えてもらう約束をして、会を閉じました。

心配していた「言葉の壁」についても、中国語を話せるボランティアの方たちが手伝ってもらったおかげで、大きなハプニングもなく進めることができました。

 

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「第8回出る杭大会」に参加

 

 4月29日(祝・火)播磨科学公園都市光都プラザ前芝生公園で「第8回出る杭大会」が開催されました。当日は、快晴の中、協会会員11名が会場へ。
ブースでのプレゼンテーションの準備にとりかかりました。

佐用町国際交流協会は、今年で3回目の出展になりました。去年の活動を行事別に写真にまとめ説明文をつけて展示し、年間の活動状況をチラシ(日本語版、英語版)にまとめ配布しました。ホームステイ事業「いなかのえんげ」で佐用町に来た留学生の出身国35カ国を、世界地図上に国旗で示しました。

今年も、会員のALTのアメリカ人がブースの前で「ワンポイント英会話教室」を開催して、子どもさんからお年寄りまで英会話を体験していただきました。また、去年の出る杭大会で隣のテントブースの方に教えてもらった「皿回し」を持っていき、上手な会員が来場した子供たちに丁寧に教えました。多くの皆さんがブースを訪れていただきました。

 このような活動が認められ、「出る杭大賞」を受賞しました。これからも、協会の活動にご理解とご協力をお願いいたします。

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平成21年度 総会

 

 平成21年4月21日(火) 午後7時30分から上月文化会館研修室で平成21年度佐用町国際交流協会総会を開催しました。

 当日は、会員16名(25名中)が出席し、小嶋会長のあいさつの後、庵逧典章佐用町長に来賓あいさつをしていただき、議事に進みました。

平成20年度事業報告では、毎月の定例会をしっかり開催したこと、ホームステイ事業「第11回いなかのえんげ」で9人の留学生を受け入れたこと、一般町民を対象に外国料理教室を開催したこと、町外で活動のPRをしたこと(出る杭大会出場)、JICA出前講座を開催したこと、アフガニスタンの農業研修生と国際親善交流会を企画・運営したこと、各種バザーに出店し地域活動を行ったことなどを報告し承認をしていただきました。

平成21年度事業計画(案)では、毎月1回の定例会の開催、ホームステイ事業「第12回いなかのえんげ」の開催、料理教室の開催、町内外国人との交流、イベント、ザバーなどの地域活動への参加、国際協力事業への協力(県国際交流協会の補助事業の取り組み)、国際理解教室などの開催など多くの事業を提案し承認をしていただきました。約45分の総会でした。

みなさんの協会へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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さくら祭りバザー

 

 平成21年4月5日(日) 午前10時から桜で有名な笹ヶ丘公園で開催された「第4回佐用町桜まつり」にバザーを出店しました。

 このイベントへのバザー出店は、今年で4回目になりました。

 今回のメニューは、「焼きソバ」に挑戦しました。豚ばら肉・キャベツとそば玉を炒め粉末ソースで味をつける、実にシンプルな焼きそばです。青海苔、紅しょうが、かつおぶしもついてます。

前日の雨も上がり、満開の桜といろいろなイベントに誘われて、たくさんのお客さんが来場されました。

「焼きソバ」は、準備が出来た9時30分から12時15分まで、ほとんど休み無しに、150玉のそば玉と6kgの豚ばら肉、10個のキャベツで200食分を焼き、見事に完売しました。売り切れで食べられなかったお客さんには、申し訳ありません。

13時から手づくりのおにぎりとイタリアンスパゲティ、フランスパンで遅めの昼食を食べました。

撤収時間まで、満開の桜を観ながらちょっと休憩。平成21年度最初の事業も無事終了しました。

次の事業は、4月29日(水・祝日)に播磨科学公園都市 光都プラザ前芝生広場で開催される、「第8回出る杭大会」に出場し、協会の活動をPRします。みなさんもチューリップが満開のテクノポリスに来て「佐用町国際交流協会」のテントブースをのぞいてみて下さい。 

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平成21年度 事 業 報 告

 

1.総 会 

と き 平成21年4月21日(火) 19時30分 

ところ 上月文化会館 研修室 16人出席

内 容 H20年度事業・決算報告。

H21年度事業計画・収支予算。

会員(25人)・ボランティアスタッフ(19人)登録について。

     役員任期(H21.4.1〜H23.3.31) 

     会 長: 小嶋逸也

     副会長: 中井達也

     会 計: 豊福直美

     理 事: 池田雅子、井口紀美江、寺本恵子、野村ゆかり、竹田好作、高見寛治

     監 事: 山田訓義、福井由美

 

 

2.定例会 

・4月定例会

と き 平成21年4月21日(火) 総会終了後

ところ 上月文化会館 研修室 16人出席

内 容 2009年 第8回 出る杭大会について 

      町内在住外国人との交流について

 

・5月定例会

と き 平成21年5月12日(火) 19時30分

ところ 上月文化会館 研修室 15人出席

内 容 「出る杭大会」の報告。大賞を受賞、副賞100,000円

ホームステイ「いなかのえんげ」の内容について

      JICA草の根技術協力事業について

      播磨グローリーで働く中国女性との交流会について

情報提供など     

  

・6月定例会

と き 平成21年6月2日(火) 19時30分

ところ 上月文化会館 研修室 14人出席

内 容 「いなかのえんげ」の具体的内容について

留学生・ホストファミリー募集のポスター、チラシ等について

 

グローリーと「日本家庭料理教室」交流会の報告。

草の根技術協力事業への協力について。

      意見交換会について。

 

・6月−2定例会

と き 平成21年6月23日(火) 19時30分

ところ 上月文化会館 研修室 12人出席

内 容 第12回「いなかのえんげ」の日程について

草の根技術協力事業(アフガニスタン研修生との交流会)について

 

 

・7月定例会

と き 平成21年7月14日(火) HF説明会終了後

ところ 上月文化会館 研修室 17人出席

内 容 留学生選考結果、縁組会議、HF説明会の報告

草の根技術協力事業(アフガニスタン研修生との交流会)の報告

      第12回ホームステイ事業「いなかのえんげ」プログラムについて

      

・8月定例会 台風9号災害のため中止

と き 平成21年8月18日(火) HF反省会終了後

ところ 

      

・9月定例会

と き 平成21年9月30日(水) 19時30分

ところ 上月伝統芸能保存室 13人出席

内 容 事業の中止・延期のついて(中止:JICA,CODE視察、グローリーとの交流会、文化祭バザー、久崎市)

外国料理教室について(22年3月に延期)

災害復興イベントに協力する。11/8の「感謝と歴史散策のつどい」

協会の災害時の連絡体制を決めておく。

 

・10月定例会 

と き 平成21年10月27日(火) 19時30分 

ところ 上月伝統芸能保存室 17人出席

内 容 フィリピンマニラ水害に協会有志でCODEを通じて義援金を送った。

宝塚国際交流協会より見舞金が届いた。

会員の連絡用に携帯番号とメールアドレスを会員に取扱注意で配布。

復興イベント「感謝と歴史散策の集い」、「佐用町復興フェスティバル」への協力について。

第9回出る杭運営スタッフの依頼について。福井由美さんにお願いした。

 

・11月定例会

と き 平成21年11月17日(火) 19時30分

ところ 上月伝統芸能保存室 15人出席

内 容 「感謝と歴史散策の集い」の報告について

「佐用町復興フェスティバル」への協力について

外国料理教室について。H22,3,14、上月中学校、「韓国家庭料理」

JICA国際理解出前講座について。H22,3,28、南光文化センター

避難所内の案内表示版の作成について。

 

・12月定例会

と き 平成21年12月15日(火) 19時30分

ところ 上月伝統芸能保存室 12人出席

内 容 「佐用町復興フェスティバル」の報告について

    「久崎市」への参加について

親睦旅行について

今後の事業について

 

・1月定例会 

と き 平成22年1月12日(火) 19時30分

ところ 上月伝統芸能保存室 16人出席

内 容 久崎市バザーの報告について

      国際理解教室について

      外国料理教室について

      西播磨地域夢会議の参加について

親睦旅行について

      

・2月定例会 

と き 平成22年2月9日(火) 19時30分

ところ 上月伝統芸能保存室 10人出席

内 容 親睦旅行の報告について

外国料理教室「韓国家庭料理」について

国際理解教室について

      第9回出る杭大会への参加について

      平成22年度事業計画について

      避難所の案内表示板作成について     

 

・3月定例会

と き 平成22年3月9日(火) 19時30分

ところ 上月伝統芸能保存室 11人出席

内 容 大阪大学地域団体ボランティア留学生支援連絡協議会報告について

避難所の案内表示板作成のグローリーとの意見交換会報告について

外国料理教室「韓国家庭料理」について

 国際理解教室について

      さくら祭りについて

      総会の日程について

避難所の案内表示板作成について

      「出る杭」大会参加について

 

3.外国料理教室  

・韓国家庭料理教室  

と き 平成22年3月14日(日) 10時00分〜14時00分

ところ 上月中学校 家庭科室 

講    師  金 泰子 さん

アシスタント  織田智子 さん

アシスタント  坂田 進 さん

参加者 35人(応募21人、講師・スタッフ14人)

  メニュー チヂミ、豆もやしご飯、玉子蒸し

 

4.バザーの出店

・さくらまつりバザー 出店

と き 平成21年4月5日(日) 8時〜15時

ところ 笹ヶ丘公園 特設会場

スタッフ  9人

メニュー 焼きそば 200食

  

・文化祭バザー 出店

    台風9号災害のため文化祭中止

 

・災害復興復興イベント 感謝と歴史散策の集い 応援炊き出し

と き 平成21年11月8日(日) 8時30分〜15時00分

ところ 目高集落 利他の花咲く村

スタッフ 8人

メニュー 豚汁

 

・佐用町復興フェスティバル バザー 出店

と き 平成21年11月29日(日) 8時30分〜15時00分

ところ 笹ヶ丘公園 ドーム特設会場目高集落 利他の花咲く村

スタッフ  8人

メニュー 焼きそば

 

・久崎市バザー 出店

と き 平成21年12月20日(日) 8時30分〜15時00分

ところ 久崎商店街 特設会場

スタッフ  8人

メニュー 豚汁、フランクフルト

 

5.国際理解講座 

 ・佐用町国際理解教室

と き 平成22年 3月28日(日) 13時30分〜15時00分

ところ 南光文化センター 会議室 21人出席

内 容 「アラブの世界 〜エジプト編〜」

   講師 JICA兵庫 井上 由美子さん

 

6.国際交流ホームステイ事業 第12回「いなかのえんげ」 

と き 平成21年8月6日(木)〜9日(日)

 ところ 笹ケ丘荘、幕山地区センター他

 

「いなかのえんげ」打合せ会議

と き 平成21年6月23日(火) 19時30分

ところ 上月文化会館 研修室 12人出席

内 容 ホストファミリーの依頼、留学生の選考、スタッフの依頼

 

「いなかのえんげ」縁組会議

と き 平成21年7月3日(金) 19時30分〜21時30分

ところ 上月文化会館 9人出席

内 容 役員でホストファミリーと留学生の組合せを決めた。

 

ホストファミリー説明会

と き 平成21年7月14日(火) 19時30分

ところ 上月文化会館 研修室 

内 容 自己紹介、留学生の紹介、キャンセルの対応、プログラム日程

      ウェルカムレターの依頼、イベントについて

      意見交換

  

「いなかのえんげ」打合せ会議

と き 平成21年7月28日(火) 19時30分

ところ 上月文化会館 研修室 

内 容 プログラム全般の準備等

 

ホストファミリー反省会  

  台風9号災害により中止した。

 

大阪大学留学生 10人(韓国2、マレーシア、フィリピン、中国5、タイ)

 

ホストファミリー 10家族(佐用4、上月5、南光0、三日月1) 

 

事前打ち合わせ会等   5月12日(定例会)、6月 2日(定例会)、

6月23日(火)、7月 3日(縁組)

ホストファミリー説明会 7月14日  文化会館

ウェルカムパーティー  8月6日18:00〜20:00 笹ケ丘荘

ゆかたパーティー    8月8日18:00〜21:00 幕山地区センター

ホストファミリー反省会 災害のため中止

  

7.意見交換会

 と き 平成21年6月27日(土) 18時30分

ところ 佐用町 新鮮組 16人参加

内 容 今後の活動について

 

8.活動記録写真

   協会の活動を、A4版サイズの写真にして展示して、協会の活動をPRした。

   展示場所:科学公園都市(第8回出る杭大会)

        地域イベントに展示の予定でしたが、災害のためイベントが中止になったため、出る杭大会のみの展示となった。

 

9.親睦旅行

と き 平成22年1月23日(土)〜24日(日) 

ところ 美方郡香美町香住区訓谷 佐津温泉 「かめや」 14人参加

内 容 「竹田城散策」「かすみ朝市」「湯村温泉」など会員相互の親睦と交流を深めた。

 

10.ホームページの充実

   インターネットを通じて、広く協会の活動を多くの方に周知してもらうことを目的にホームページをアップした。事業計画、結果、スタッフ紹介等会員の協力で充実を図った。

 

11.活動の記録

   協会の活動をデジカメ、VTRで活動記録として収録した。

 

12.第8回出る杭大会参加

 と き 平成21年 4月29日(祝) 8時30分〜16時00分 

ところ 播磨科学公園都市 芝生広場

内 容 佐用町を出てのPR活動を行った。活動写真を中心に活動の紹介や会員によるワンポイント英会話を実施した。大賞を受賞した。

        

13.国際親善交流会

    と き 平成21年7月9日(木) 18時〜20時

    ところ 笹ヶ丘荘 大広間

    内 容 JICA「草の根技術協力事業」で来日したアフガニスタン農業研修生7人とNPO、行政、協力自治会代表、文化グループ、ボランティア、協会員など60人の交流会を企画、運営した。

 

    「アフガニスタン研修生」との交流

と き 平成21年7月8日(水) 15時〜17時

    ところ 笹ヶ丘荘 会議室

    内 容 JICA「草の根技術協力事業」で来日したアフガニスタン農業研修生7人に今回の研修テーマの「大豆」を使った家庭料理を試食してもらった。「きなこアイス」「大豆クッキー」「五平餅」「パウンドケーキ」

       「大豆のチリコンカン」。評判はよかった。

 

14.町内在住外国人との交流

    と き 平成21年5月31日(日) 10時〜14時

    ところ 佐用町立 上月中学校 家庭科室

    内 容 グローリー工業の中国人研修生と日本家庭料理の作り方をとおして交流した。研修生14人と会社関係者、協会のメンバー38人。

        企業の積極的な協力で実現した。

 

15.災害避難所内多言語表示板の作成

        21年8月の台風9号災害を受けて、佐用町国際交流協会として何か取り組みたい。避難所運営に携わった方、被災した外国人との意見交換をして、避難所内に掲示する多言語表示版(4カ国語)を作り、14の避難所に配布したい。

       今後、必要であればできる範囲で協力をしていく。