協会の活動紹介〜平成20年度〜

過去の活動内容

 

 

JICA国際協力出前講座を開催

 

 

JICA国際協力出前講座を開催

平成21年3月10日(火)午後7時から、上月文化会館でJICA国際協力出前講座「ナマステ!ネパール 〜ヒマラヤに抱かれた多様性の国〜」のテーマでJICA兵庫の国際協力推進員藤善奈美さんに来ていただいて国際協力についての話を聞きました。

当日は、佐用町国際交流協会の会員を中心に、ホームステイ事業のホストファミリーの方や国際協力に興味のある中学・高校生・一般の方たち31人が参加しました。

藤善さんは、ネパールの民族衣装を着て登場され、はじめに、4〜5人のグループで「ネパール」のイメージを書き出してもらい、それからパワーポイントでクイズを交えながら地理、文化、習慣などをわかりやすく説明されました。

その後、ご自身の青年海外協力隊としてネパールで活動された2年間の体験を通して、国際協力は特別なものでなく、「私たちにも出来る国際協力は」などをわかりやすく説明していただきました。

 

 


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今年も出店「ザ・久崎市(くざきいち)」

 

 

 平成20年12月21日(日) 午前11時から佐用町久崎の久崎商店街特設会場で開催された、「久崎市」へバザーを出店しました。
 会場には、お正月を迎えるのに必要な、しめ縄、お餅、お花、野菜や子どもたちに大人気のゲームやくじ引きそして温かいぜんざい、豚汁などの食べ物のお店など37のお店が開店しました。

 協会の今回のメニューは「焼きそば」と「ドーナツ」でした。人の出足とともに順調にお客さんも増えて、焼きそばには一時行列が出来るほどの大盛況でした。持ち込んだ2枚の鉄板は休む暇無く、焼きそば300食を焼き終わり、13時半には全てが完売しました。ドーナツは他のお店も作っておられたので少し売れ行きはよくなかったものの、約360個を売り上げました。
 スタッフの15人みんなで、14時から少し遅めの賄い(おにぎり、焼きうどん、酢豚)をおいしくいただきました。
 14時半から久崎市のメーン・エベントの「年末ドリームジャンボ抽選会」に協会のスタッフ全員で参加しました。結果は、協会のスタッフはあまりくじ運がよくないことがわかりました。残念。

 協会では、地域社会活動に積極的に参加し、地域の方に「国際交流協会」を理解していただく活動を続けています。今年度は、上月さくらまつり(バザー)、西播磨出る杭大会(活動発表)、文化祭バザー(バザー)、西播磨地域夢会議(パネル展示)、幕山ふれあいまつり(パネル展示)、上月城まつり(パネル展示)に参加してきました。これからも参加していきますので、「国際交流協会」ののぼりや看板を見かけられましたら、お気軽に声をかけてください。

 


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外国料理教室 〜ベトナム家庭料理〜

 

 

平成20年11月16日(日)夏のホームステイで佐用に来ていただいた大阪大学の留学生でルーマニア出身のテオドラさんとそのお友達のベトナム出身のトゥさん、ヴィートさんを講師としてベトナム家庭料理教室を開催しました。上月中学校家庭科室で開催し、参加者は19名でした。今回はベトナム料理のフォー・ガと揚げ春巻き、ルーマニア風のポテトサラダをみんなで作りました。フォー・ガは鶏がらスープに米粉の麺が入っています。ベトナムでは朝食だそうです。揚げ春巻きはベトナムのライスペーパーを水でもどして具を巻いて油で揚げました。ヌックマムを使った付けだれで今まで味わったことのない味です。

参加されたみなさんは「日本の料理とやり方がかなり違う。おもしろい」「中華料理のような感じだと思っていたが、また違うおいしさがある。」などと感想を話されていました。

みんなで試食をした後、講師のトゥさんがベトナムの正装の「アオザイ」を着て、ビートさんとティオさんでベトナムとルーマニアの紹介をしました。参加者のかたは「両国のことについてはあまり知らなかった。すごく勉強になった」とおっしゃっていました。

 


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平成20年度文化祭バザー

 

 

 11月3日、秋晴れの文化の日、佐用町文化祭上月会場で毎年恒例のバザーを行いました。この活動は地域活動への積極的な参加と、協会の活動を多くの皆さんに知っていただくために、合併した平成17年度から続けています。

 今回のメニューは、「串付きフランクフルト」と「丸い揚げドーナツ」でした。

 子ども会のなわとび大会の終了に合わせて販売を開始。ドーナツは3台のカセットコンロとてんぷら鍋で、フランクフルトは2つのフライパンで調理をしました。

多くのお客さんの来場で、フランクフルトは用意した150本が12時には完売してしまいました。

今回のバザーには、新しい中学校ALTのジョー君と新会員の関山さんも参加してお手伝いをしていただきました。これからもよろしくお願いいたします。

 バザーテントの横には、協会の今年の活動の様子を写真にしてパネル展示しました。ホームステイ事業の第11回「いなかのえんげ」、国際協力事業で今年2回目のアフガニスタン農業研修生との交流会などの写真と協会のPRのチラシを展示しました。

 〈おまけ〉今回もバザーの後に“まかない”のとってもおいしいカレーとロースカツサンドを食べ、会員同士バザーの労をねぎらい、交流も深めました。

 


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国際交流ホームステイ 第11回「いなかのえんげ」

 

 

平成20年8月7日(木)〜10日(日)まで3泊4日で大阪大学の留学生9人が佐用町内のホストファミリー9家族のもとで楽しい時間を過ごしました。

大阪大学を午後2時に出発し、一路佐用町へ。車中で自己紹介や意見交換をしながら、町内の旧家で「えんげ」を見学させてもらいました。夕方からのウエルカムパーティで、ホストファミリーと対面し、軽食を取りながら自己紹介や、佐用町の紹介スライドをみながら歓談しました。

2日目は、ホストファミリーと1日自由に交流してもらいました。ひまわり畑、西はりま天文台、そば打ち体験、宿場町平福見学、手作り料理に挑戦などいろいろな体験を企画されていました。

3日目は、夕方から「ゆかた」を着て、留学生とホストファミリーの家族約80人が、屋外の「ゆかたパーティ」で国際交流協会のメンバー手づくりのそーめん流しや焼そば、おでん、炊き込みご飯に舌鼓を打ち、ヨーヨー釣りやコイン落し、ビンゴゲームなどを楽しみました。

最後の4日目は、午後3時から「おわかれ会」。みんな集まり、留学生が、4日間の感想とお礼を言った後、全員で記念写真を撮り、留学生たちは大阪に帰っていきました。

これから、彼らとホストファミリーの末永い交流が続くことを願っています。

 


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「女性の地域活動について」アフガニスタン研修生と意見交換

 

 

「女性の地域活動について」アフガニスタン研修生と意見交換

7月17日(木)午前9時30分から町立笹ヶ丘荘で、JICAの草の根技術協力事業で佐用町に来ている、女性1人を含む7人のアフガニスタンの農業研修生と「女性の地域活動について」のテーマで意見交換をすることが出来ました。当日は、7人の女性会員が出席しました。最初にCODEの村井事務局長から事業の説明を受けたあと、協会の年間活動を写真で紹介し、女性の研修員(女性団体のソーシャルワーカー)の「アミニ」さんから、アフガニスタンの女性を取り巻く状況について話を聞きましたが、まだまだ女性を取り巻く環境は悪く、これから彼女たちの活躍が期待されます。それから、彼女が持ってきてくれた刺繍や装飾品の手工芸品を見ながら、話しは盛り上がりました。そして、その日の夕方に開催する「国際親善交流会」に、アフガニスタンの家庭料理を作って出すことまで話しが進み、午後は即席の「アフガニスタン料理教室」?で交流を深めました。

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「佐用町国際親善交流会」を開催

 

 

7月17日(木)午後6時から町立笹ヶ丘荘で、今回の草の根技術協力事業で協力いただいた地域の皆さん約60名に集まっていただき、「国際親善交流会」を開催しました。

会場に用意した七夕笹飾りに、参加者の願いを書いてもらった短冊を結び、オープニングは「佐用邦楽会」の皆さんによる三味線、尺八、太鼓の演奏と唄ではじまりました。庵逧典章佐用町長の歓迎のあいさつに続き、森川秀夫JICA兵庫所長が研修生に修了証書を授与し、所長の乾杯で食事と歓談に移りました。テーブルには、午後に作ったアフガニスタン料理も並べられ、味わっていただきました。今回の研修を写真で振り返り、研修生からの感想も聞くことが出来ました。アトラクションは、けんだまグループ6人による「けんだま」と協会会員の「皿回し」で研修生の皆さんと楽しく交流しました。会員手づくりの金魚のマスコットとけんだまをプレゼントし、絆を深めました。

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「第7回出る杭大会」に参加

 

 

 4月29日(祝・火)播磨科学公園都市光都プラザ前芝生公園で「第7回出る杭大会」が開催されました。当日は、初夏を思わせるような快晴の中、協会会員11名が3台の車に分乗して会場へ。ブースでのプレゼンテーションの準備にとりかかりました。

 佐用町国際交流協会は、昨年に続いて2回目の出展になりました。今までの活動を行事別に写真にまとめ説明文をつけて展示し、年間の活動状況をチラシ(日本語版、英語版)にまとめ配布しました。ホームステイ事業「いなかのえんげ」で佐用町に来た留学生の出身国30カ国を、世界地図上に国旗で示しました。

 会員のALTのアメリカ人がブースの前で「ワンポイント英会話教室」を開催して、子どもさんからお年寄りまで英会話を体験していただきました。多くの皆さんに訪れていただき、協会の活動をPRできたと思います。

 これからも、協会の活動にご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

 

平成20年度 総会

 

 

 平成20年4月15日(火) 午後7時30分から上月文化会館研修室で平成20年度佐用町国際交流協会総会を開催しました。

 当日は、会員18名(24名中)が出席し、小嶋会長のあいさつの後、庵逧典章佐用町長に来賓あいさつをしていただき、議事に進みました。

平成19年度事業報告では、毎月の定例会をしっかり開催したこと、一般町民を対象に外国料理教室を開催したこと、初めて町外で活動のPRをしたこと(出る杭大会出場)、JICA出前講座を開催したこと、アフガニスタンの農業研修生と国際親善交流会を企画・運営したこと、各種バザーに出店し地域活動を行ったことなどを報告し承認をしていただきました。

平成20年度事業計画(案)では、毎月1回の定例会の開催、ホームステイ事業「いなかのえんげ」の開催、料理教室の開催、イベント、ザバーなどの地域活動への参加、国際協力事業への協力(県国際交流協会の補助事業の取り組み)、国際理解教室などの開催など多くの事業を提案し承認をしていただきました。約50分の総会でした。

みなさんの協会へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

さくら祭りバザー

 

 

 平成20年4月6日(日) 午前10時から長いすべり台と桜で有名な笹ヶ丘公園で開催された「第3回佐用町桜まつり」にバザーを出店しました。

 このイベントへのバザー出店は今年で3日目になりました。

 今回のメニューは、いつもの「鶏のから揚げ」と初チャレンジの「ホットドック」でした。

好天と満開の桜といろいろなイベントに誘われて、たくさんのお客さんが来場されました。

「鶏のから揚げ」は、準備が出来た9時30分から13時30分まで、4人のスタッフが2つの大きな鍋と油で40kgの鶏肉と格闘、無事揚げ終わりました。

「ホットドック」は、カレーの味付けをした炒めたキャベツとゆでたウィンナー、ケチャップ、マスタードでとてもおいしく準備をしていたのに、あまりなじみがなかったせいか、売れ行きはあまり好調ではありませんでした。でも、会員のアメリカ人のALTがPRするとなぜか売れていました。

14時から手づくりのおにぎりとホットドック、他のブースからいただいた「鳥汁」でみんな遅めの昼食を食べました。

満開の桜を観ながらバザーは好天にも恵まれとてもよい一日でした。平成20年度最初の事業も無事終了しました。

次回の事業は、4月29日(火・祝日)に播磨科学公園都市 光都プラザ前芝生広場で開催される、「第7回出る杭大会」に出場し、協会の活動をPRします。みなさんもチューリップが満開のテクノポリスに来て「佐用町国際交流協会」のテントブースをのぞいてみて下さい。 

 

 


 

そのほかの活動内容

2.定例会 

毎月上月文化会館で実施。行事の企画、協議など

ホストファミリー説明会 反省会