○児童の道徳的実践力を培うために、心に響く道徳の授業を構成する。
  ・発達段階に応じた学習規律を明確化し、学びあいの中に生かす。

○教職員の授業力のさらなる向上をめざす。
  ・発問を深める(「なぜ」の「なぜ」を問う。)
  ・本音が話せ、多様なものの見方をはぐくむ授業を構成する。
   (新しい形の小集団学習の活用、対話・表現活動の充実)

○校内研究会の充実をめざす
  ・授業研究の視点の明確化と評価表の導入
  ・授業力向上のためのミニ研修とワークショップの導入

○新学習指導要領に基づく新しい道徳教育の方向性を見据えた
  授業の構築をめざす
  ・身近な地域素材を生かす(地域資料の開発、ゲストティーチャーの招聘)
  ・総合単元的道徳学習の展開(児童用学習単元構造図の作成)
  ・道徳ファイルによる、学習活動の充実およびポートフォリオの継続実施

○道徳の授業を充実させるための環境整備をめざす。
  ・資料の共有化、掲示物の工夫

○児童の道徳性の把握および変容をつかむための調査と分析、その活用を進  める。

○家庭と連携した活動の充実をめざす。
  ・PTA研修会(道徳教育啓発のための講演会実施)


《その他の特色》

○特別支援教育を中心とした、一人一人に焦点を当てた研修

○個別の教育支援計画、個別の指導計画の作成

○適正就学指導の充実

○学級経営とその評価

○朝の読書、学習の実施



研究主題について

      〜地域や体験を生かした心に響く道徳教育をめざして〜

《研究の視点》

学校の特色
温かい人間関係を築き、自ら未来を切り拓いていこうとする児童の育成
自ら未来を切り拓いていこうとする児童の育成