2.校区の概要

  本校は、兵庫県の南西部にある佐用郡の東部にあって、北は、宍粟市山崎町、東は、たつの市新宮町、南 
 は赤穂郡上郡町に接している。
  地理的には、北緯35°、東経134.5°を中心とした位置にあり、南北にやや細長く東西に狭い形をしている。
全面積は、50.3平方キロメートルである。
  校区は、三日月藩主森家の城下町であるとともに、東三日月は宿場町であった。森家は教育に力を入れた
 ため、多くのすぐれた人物を輩出している。教育に力を入れることは、その後も続けられている。
  産業は兼業農家が多く、特産品として「三日月みそ」「三日月そば」「高原ぶどう」などがある。現在、8GeV
SR(大型放射光施設)を核とした播磨科学公園都市の建設が進み、町の重点施策としての生活環境整備と
 活性化の推進、産業の振興、福祉を中心とした健康で生きがいのある協働のまちづくりが進められている。
 

校  訓
自律・友愛・奉仕

学校教育目標
夢を持ち 自らを鍛え 共に高めあう 心豊かな生徒の育成
校  章
尖端(向上発展)
地色=緑(平和)
三日月=金色(真実)
ペン(文化)
ハート(友情)

学校概要
1.沿革
   
1947年(昭和22年) 佐用郡三日月町・大廣村組合立三日月中学校設立
1955年(昭和30年) 三日月町、大廣村が合併して三日月町となり、三日月町立三日月中学校と改称
2005年(平成17年) 佐用郡4町合併に伴い、10月1日より、佐用町立三日月中学校と改称

3.生徒・職員数(平成22年5月1日現在)

 生徒数                    

1年 2年 3年 合計
男子 13 10 13 36
女子 12 12 19 43
合計 25 22 32 79
職員数

校  長   1名      教   頭   1名
主幹教諭  1名        教   諭   8名
養  護   1名      非常勤職員  1名
事  務   1名      用 務 員   1名