校区の概要
1 地域の特性
○昭和30年町村合併により、宍粟郡三河村より佐用郡南光町となる。
○校区には南北に千種川が流れ、東西に山並みが連なる。田畑は川に沿って散在し、7つの集落がある。
 学校は南北12qの校区の中間上三河にある。 
○校区の南端集落漆野より北端船越まで、県道若桜南光線(72号)が通じており、途中下三河より山崎
 へは県道南光山崎線(53号)が東へ走る。この2つの道路が校区の大切な幹線道路である。72号線が
 児童の通学路となっている。
2 教育と地域性
○住民は人情豊かで連帯感が強く、教育的な関心も高い。学校には本校教育の発展を願う石碑「文教の
 里」が創立百周年記念として建立されている。
○平成10年10月に教育用コンピュータが導入され、平成12年11月には西播磨視聴覚教育研究大会を
 実施し、新しい時代の学校教育の一端を発表した。
 平成14年度には新たに町内全域の「地域イントラネット」が整備された。
○ 平成17年10月1日に町村合併により、佐用町となる。
学校教育目標
心をひびき合わせ、ともに活動する心豊かな児童の育成