定住者の声

“佐用町でわくわくする挑戦をたくさんして夢をつかみたい♪”

松本舞香さん(26歳・神奈川出身)
1年2か月在住

 現在佐用町でCAFEバビソアを経営している松本さん。神奈川県より地方移住を考え、2016年の6月に初めて佐用町を訪れた時に、都会とは違う人の温かさに感動したことや、水やお野菜が美味しく安全だったこと、また景色や星がとても綺麗で驚いた。
 さらに、都会は物であふれていて何も考えなくても楽しく過ごせるけど、田舎は自分で積極的に考えて行動する必要があると感じており、それが新鮮で面白いと感じていた。このように都会では得られない充実感が田舎暮らしにはあると思い、佐用町に移住を決めた。
 そんな佐用町で、仕事を自分でつくって働くということに挑戦したいと考えた時に、今までの接客業や飲食店で働いていた経験を生かしてできることはカフェだと思い、CAFEバビソアを始めた。また様々なご縁や、温かい佐用の人々との出会いがあったのも大きなきっかけだった。現在、CAFEバビソアに来られたお客様とお話ししたり、色々な方に出逢えることがとても楽しくて充実している。
 さらに今後は、これまでの経験を生かしてひまわり油を使ったハンドマッサージやリンパマッサージもやりたいと思っている。あとはバビソアの2階でゲストハウスを計画中と話されている。

 移住して良かったことは、周りの方がとても親切で人の温かさを感じられることと、安全で新鮮なお野菜を食べられること。さらに、身近に幅広く様々なことをされている人がいるので、教えてもらいながら、いろいろな事に挑戦できること。例えば草刈り、お米作り、家作り、木の剪定、家具作り、開業など。苦労したことは、思っていた以上に寒いことだという。
 松本さんは、「まずは1度佐用に遊びに来ていただいて、どんな所なのか体感してほしいです。佐用は面白い人、おいしい野菜、美しい自然がたくさんある町なので、一度来たらきっと好きになると思います。佐用に来られた際にはぜひCAFEバビソアにも遊びに来て下さい!」と話されている。